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家探し奮闘記

「家houseをなんとかしたい」

今年の年明けに立てた目標の中で、最も大きな課題bookだ。

来年から、なーちゃんが小学生。

その前に、一生住む家を建て、なーちゃんが途中で転校することなく、小学校生活を送れるようにしてあげないといけないというのは、親の責任であるとともに願いだ。

しかし、家というのは大きな買い物である。

買ってみたけど、やっぱり嫌だったから買い換える、というわけにはいかない。

それでも、動かなければ前に進まないし、逆に動いてみれば、なんらかの手ごたえがあるものだ・・ということは、ここ数カ月で実感した。

まず春先に、願ってもみない話が出た。

僕の母校でもある小学校のすぐ近くの土地で、140坪近くもあり、なんと2000万円を切る値で売りに出されるというのだ。

そのまことしやかな情報をハウスメーカーや不動産屋を通して当たってみたのだが、どうやら、売主は相当な負債を抱えていて、建物を含む不動産があちこちの金融業者の担保に入っているらしい。

それだから、多少安くても、不動産を売りに出し、まとまったお金がほしい、というのが本音らしい。

なんとも胡散臭い話だったけど、ハウスメーカーは、地元ブランドの会社だったし、営業の人がしっかりしていた。

毎週のように、住宅展示場や完成現場見学会に行き、営業担当者と会って打ち合わせを重ねたのだが、やっぱり売主がぐずぐず言いだし、その話はご破算となった。

さて、どうしよう・・・。

その後も、その営業の人や別のハウスメーカーの営業は熱心に僕に情報を届けてくれる。

まぁ・・この辺だったらいいかなぁ・・。

僕はそう思っても妻は納得しない、とか、なかなか思うように進まない。

なーちゃんが小学校に入るまで残された時間は意外と少ない。

なんとかせねば・・。

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