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父の言葉

家に帰り、ポストをのぞいても、年賀状が1通も入っていなくなり、正月気分もようやく抜けてきました。

昨年、引っ越しをした時点で「住所変更のお知らせ」を皆さんに出すべきだったんだけど、すっかり忘れていました。

「旧住所の送ってもらっても、郵便局には、転送の届け出をしてあるからいいや」くらいに思っていましたが、父親から「そういうものじゃない」と叱られました。

確かに、新築のお祝いの言葉や気持ちをいただいた方もいるのに、新住所をお伝えしていないというのは本当に失礼な話でした。

「家を建てても、そういう一つ一つのことができないようでは一人前じゃない」とも父に言われました。

ごもっとも。

反省しきりです。

そんな父も今年は75歳。

いまだ、現役で洋服の仕立て屋をしており、針を持って洋服を縫っているんだから感服。

そして、夕方になると、みーちゃんを迎えに保育園に行ってくれる。

耳に痛いことを言ってくれるのは親だけだと感謝。

いつまでも元気でいてもらいたいものです。

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コメント

ホント、家を建ててやれやれではなく、
一軒持つというのは大変ですよね。
責任がズッシリじゃないですか?
建ててからつくづくそう思います。

投稿: ともくんのママ | 2011年1月16日 (日) 00時50分

ともくんママさん

確かに、家を建て、世帯を構えるということは大変なこと。
高い固定資産是を払わないといけないし、近所づきあいもある・・・。

それでもやっぱり自分の家というのはいいもんですね。
子どもがドスンドスン暴れまわっても、マンションの下の住人に気を使わなくってもいいし。

庭も冬枯れでさみしい限りだけど、早く新芽が出る春にならないかな。

投稿: なみパパ | 2011年1月16日 (日) 06時35分

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