« 勝つんだ! | トップページ | 暑い! »

作家として

去年の4月から書き始めたお話「たかしとかかし」がほぼ完成しました。

「ほぼ」というのは、最後まで書きあげ、頭から読み直してみると、誤字があったり、表記のブレ(たとえば、ある個所では「例えば」と表記していたかと思うと、別の個所では「たとえば」と平仮名になっている)があったり、ここはもう少し、比喩を加えて情緒を出したほうがいいのでは・・・と細かいところが気になってしまうのです。

わが家の有能なアシスタントである妻に一読してもらったところ「すごくよかった」いう返事があった。

実は、妻は小説の類を読むのが嫌いなようで、小さいころから本を買って小説を読んだことがないというのだ。

今回僕が書いた作品は、400字詰め原稿用紙で110枚以上に及ぶ長編(とまではいかないっけど中編)なので、途中で飽きられないかな・・と思ったけど、まぁ、最後まで読んでもらえたので(仕方なくもあったと思うけど)、第一次選考は通ったようなものでしょう(笑)。

床屋のオヤジと世間話をしながら髪を切ってもらう。

髭を剃り、シャンプーをし、ドライヤーで乾かし、セットをする。

整髪剤をつける前に、オヤジがハサミを持ち、気になるところをちょこちょこっと切る。

初めて書いた長い話「たかしとかかし」も今、そんな最終段階です。

|

« 勝つんだ! | トップページ | 暑い! »

創作小説」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/520653/52035391

この記事へのトラックバック一覧です: 作家として:

« 勝つんだ! | トップページ | 暑い! »