« 夏休み2日目 | トップページ | 最後の運動会 »

夏休み3日目

7月から9月までの間に3日間取ることができる夏休み。

今日は、その3日目。

すべて取得することができました・・・と言いたいところですが、今日は、午後から出ていかないといけなくなりました。

とほほ・・。

本当に、休みが取れず、悲しいところですが、その反対に、それだけ仕事があるというのはありがたいと思わないといけませんね。

今のポジションについて、半年。

苦しい、大変・・そんなことを言いつつ、なんとか頑張ってこられました。

妻も、職場の子と折り合いが合わないらしく、昨日はぶーぶー言っていましたが、今朝になったら「絶対負けたくない!がんばる!」と出ていきました。

さて、午前中の数時間、今月末(つまり明日)の消印有効で締切になっている全国公募の最後のチェックをしよう。

100枚以上が条件になっている長編児童文学の公募です。

去年の4月から書きあげてきた作品を応募します。

100ページ以上もの長編を書きあげたのは初めてなので、それだけでも達成感はありますが、何度も推敲を重ね、自分で読み返してみても「なかなかよくできた、いい話だ」と思えます。

ちょうど、3年前に応募した「森のまち童話大賞」も締切が9月末でした。

あの時も、今と同じようにぎりぎりまで推敲を重ね、最終日に、妻の勤務先の郵便局でポストに入れてもらいました。

「この作品が、大賞を取り、本になるんだから、ちゃんと願を掛けて忘れずにポストに入れてよ」と。

あの奇跡よ、もう一度!

今回も明日、妻の勤務先のポストから出してもらうつもりです。

|

« 夏休み2日目 | トップページ | 最後の運動会 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

忙しい仕事の合間に書き続けているんですね~。

お話を書くのって想像の世界・・・日常が忙しいとなかなか想像の世界って入って書いていくのは簡単じゃないでしょうね。

大賞が取れることを祈ってますよ。

保育園も最後の運動会ですね~
何度思い返しても懐かしいです。
晴れるといいですね。

投稿: ともくんのママ | 2011年10月 2日 (日) 08時16分

日常が忙しいと想像の世界に入っていって書くのが難しい・・・ということは決してないですよ。
小説指南の本に書いてあったのですが、「小説を書きたい。だけど今は仕事が忙しい。暇になったら小説を書こう」と思っている人は一生小説が書けない。
それに暇なときに暇つぶしに書いたものを人様に読んでもらうというのは本当に失礼な話だ・・とも。
なるほど、と思いました。
だから、僕もどんなに忙しくてもアイデアノートを持ち歩き、ひらめいたことをノートに書き残すようにしています。

投稿: なみパパ | 2011年10月 9日 (日) 06時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/520653/52859284

この記事へのトラックバック一覧です: 夏休み3日目:

« 夏休み2日目 | トップページ | 最後の運動会 »