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創作の神様、助けて

執筆活動が停滞してしまっている。

2年前にアイデアが閃き、こつこつと書き出した作品「レインボーガールズ!!!」を書き終えて以来、とんと次の作品に取り掛かれない。
いくつかのアイデアは浮かぶ。
それが物語になって進んでいかないのだ。
困ったなぁ・・・。

そもそも、森林のまち童話大賞を受賞し、本にまでなった作品「森のてんぐやさん」を書いたのは、5年前のちょうど7月のことだったなぁ。
日本人がブラジル移民をはじめ100年という記念年に、浜松まつりの凧をリオデジャネイロとサンパウロで揚げることになり、その広報取材で同行。
帰路、ひたすら長いフライト時間、ふと、アイデアが閃き、それをノートに書きつけた。
家に帰り、妻に言った。
「これから小説を書く」と。
妻は「何たわごと言ってるの」と冷ややか。「書くんだったら寝る時間削ってでも自分の時間作んなね」とも。
当時、二人の子どもは保育園児。
手がとっても掛かり(今でも掛かるけど)、プライベートな時間などあり得なかったのだ。
よーし、やったろうじゃないの!
それから早起きをしてせっせと書き始めた。
ノートに書きつけたメモを丁寧に物語にしていった。
そして生まれた作品がまさか賞を取るなんて!

う~ん、あのころのエネルギーが今の僕には足りないのか。
もう一度、初心に帰らねば!

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