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ひな祭り2015

日曜日、友チョコを一生懸命作っているなぁと感心していたら、夕方になり、おもむろに思い出したのか、「そうだ、そろそろお雛様出さなきゃ」と言い出す。
妻も夕食を作りながら、「今日は友引だから、出しといた方がいいかもね」と言う。
午後5時過ぎに、そんなこと言い出さなくても・・。
と僕はうんざり。

しかし、意外にも子どもたちの作業は迅速だった。
大きな箱を2階から降ろすのを手伝うだけで、あとは、ほとんど2人でセッティングしてくれた。
本当に大きくなったものだなぁ、と改めて感心する。

思い返せば、これらのひな人形、ねえねが生まれ、1歳になる前に、両家の祖父母や親せきが買ってくれたもの。
当時はマンションに住んでいたので、「できるだけ収納や飾りつけに便利なコンパクトなものを」と妻は臨んだんだけど、買う側からすると「そうはいっても」と大きな、そして立派なものを選んでくれた。
親せきからもガラスケース入りの人形が次々に届いた。

狭い賃貸マンションには収納するだけのスペースがないので、ひな祭りが終わると、片付け、車で実家へと運び、翌年のシーズンになるとまた持ってくるというのを繰り返した。
しかも、古いマンションにエレベーターという便利なものはなく、3階の部屋まで階段の上り下りを繰り返したものだ。

マイホームを建てるにあたって、ひな人形セットが全部収まるだけの納戸の確保が課題とされた。
僕は建売住宅でもいいと思っていたんだけど、都合よく大量の段ボール箱が収まるスペースの納戸がついているはずもなく、結局自由設計の家を建てることになった。

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