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作家への道2015

構想を始めたのは、みーちゃんが保育園の年中~年長クラスにかけてのころだったと記憶している。
なぜか、保育園の行事がことごとく雨で中止になった。
春の遠足も、秋の運動会も芋ほり遠足も。
きっと、かわいい園児の中に、「雨男」「雨女」がいるんじゃないのかな、と思った。
一方、毎日の連絡ノートを開くと、担任の先生が不在の時に、代打で入ってくれる先生がたまにスタンプを押してくれていたんだけど、その先生のスタンプがカエルのスタンプだった。
よくよく見ると、その先生の顔は、アマガエルのように見えなくもない。
そんな、たわいのない日常の中から、ヒントを得、書き始めたのがこの作品だ。
2年前、一度、講談社児童文学新人賞に応募したものの、箸にも棒にも掛からず。
そのまま、寝かしてあったんだけど、読み返してみると、悪くない。
いや、これは、読みでるべき作品ではないか・・と勝手に思いこみ、もう一度最初から手直し、加筆を行い、「ちゅうでん児童文学賞」という公募にこの度応募した。
賞取れるといいな!

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