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2016年11月

残業をやめてとっとと帰ろう!

11月最後の週末。
23日の休日を挟み、寒暖の差が激しい1週間でした。
今朝も冷え込みが残っているけど、秋の深まりをグッと感じさせる気持ちの良い青空が広がっています。
今朝は、1週間の仕事の仕方の反省を込めて書斎でこの雑誌を読み込む。
非常に残業が多い職場なので、組織としても個人としても残業を減らすことが大きな課題だ。
隣の席の上司がなかなか帰ろうとしないから、それに付き合い9時、10時・・っていうのを続けていたけど、慢性的に疲労がたまり、モチベーションは下がる一方。
仕事は上司のためにするものではないのだ。
この雑誌は、残業を減らすノウハウがいっぱい紹介されていておおいに参考になる。
なかでも、メンタリスト DaiGoさんを取材した「メンタリストだけが知っている"集中力"を自在に引き出す技術とは?」は目がテン!
脳の最高中枢「前頭葉」が持つ、思考や感情をコントロールする力「ウィルパワー」をいかにして増やすか、節約して使うかが、場所、姿勢、食事など7項目から紹介されている。
なかでも、僕の目を引いたのは姿勢。
ウィルパワーを司る前頭葉のエネルギー源はブドウ糖と酵素。これらを脳に確実に送り届けるためには血流を良くしないといけない。
逆に言えば、悪い姿勢は血流を悪くし、集中力を低下させる。
では、どういう姿勢がいいのか。
・顎を引いて、頭を首の上に乗せる。
・お尻と腰を直角にする。
・足の裏を床につける。
自分自身、姿勢が悪いので自覚しないといけない!
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ラン講習

ポカポカ陽気だった昨日とは打って変わり、気温が下がり始めた勤労感謝の日のお休み。
高校の同級生の呼びかけで、佐鳴湖にて、㈱TOMO RUNというスポーツマネジメントやランニング教室を主宰する中川智博さんという方の走り方指導を受けることに。
なんでも、ご自身もランナーとしての記録もお持ちで、スズキの実業団クラブで活躍していたおり、今年から陸上コーチクラブを立ち上げられたとのこと。
それでいてとっても気さくなお兄さんという感じの方でした。
ここ数日間、仕事で忙殺されており、その上昨晩も飲み会だったので、正直言って、気が思いなぁという思いもあったんだけど、行ってみて本当によかった。
備忘録的に指導を受けたことを記載しておきます。
・準備体操は、ブルブル筋肉を動かしながら。反対に走り終わってからのクールダウンの体操は筋を伸ばすことを意識し、ブルブルは取り入れない。
・手の力を抜くのが大事。ブルブル手を動かし、卵をつかむようにして走る。
・目線は100メートルから150メートル先に。そうすることで、おへその位置が1センチほど上がり、跳躍感が得られ、腿が上がる。
・「トントントン」とリズムを取りながら、腕振りは後ろに力点を置く(骨盤が前に出ている人はそうすることにより調整が図れる。坂道を登るときは楽になる)
・(これは僕の走り方に対しての指導なんだけど)腰の周りを紐で巻き付け、おへその前からその紐を引っ張られる感覚を意識して走る(僕の走りは腰のあたりが肝のようだ)。
・寝る前に腹筋を(仰向けになって腰を上げることでおへその下の筋肉が鍛えられる)
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スイブはブラック部活?!

「ななちゃん、本当にスイブ入るの?」
小学校卒業前、お姉ちゃんが中学で吹奏楽部に入っている学童(保育)の親仲間、何人から聞かれた。
「本当に大変だからやめたほうがいい」「覚悟して入部したほうがいい」という忠告も込めて。
ただ、本人は、中学になったら吹奏楽部に入りたいという意志を強く持っていたようで、しかも、小学校の金看バンド部にはなかったクラリネットをやりたかったようで、何のためらいもなく吹奏楽部に入部した。
半年がたち確かに、あの時の親仲間の忠告の意味は理解できる。
その辺の運動部以上にハードなの。
例えば、中学の時、僕が所属していた卓球部は今でもそうらしいんだけど、体育館を他の運動部とシェアしないといけないので、半日、もしくは4分の1日しか練習時間が取れない。
でも、吹奏楽部は教室でフルに練習できちゃうの。
土日の2日間とも。
ともあれ、本人は楽しんでやっているのでよしとしよう!
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