経済・政治・国際

政策課題研修

急に寒くなりましたねぇ~despair

あれだけ暑かった夏sunがうそのよう。

冬がそこまでやってきていています。

今年もあとわずかになりました。

今年は、「政策課題研修」というものに当たってしまいました。

全課横断的に選ばれた5人で1つの班に割り振られ、与えられたテーマについておよそ7カ月間かけて研究し、報告書にまとめ、なおかつ発表をしなさい、というもの。

5月の連休明けくらいに課長から要請があり、「やってみる」といったものの、これがなかなか大変。

大学教授の基調講義(政策とはこのようにして作るんだ・・みたいな)を受けて、グループワークに入る。

週1回メンバーで集まり、半日かけて議論や調査をする。

12月の発表会までに、4回、大学教授に中間報告をする。

・・・と、まるで大学時代のゼミ活動のようなことをやっています。

報告書づくりもなかなか大変。

図やイラストを入れてきれいに作ろうとするとホント手間なのです。

ちなみに、僕たちが研究しているテーマは「都市型の生活を選択する高齢者に対する施策について」というもの。

まちなかに高層マンションがバンバン建って、高齢者がどんどん増えているらしい。

まちなかの高齢化率は、過疎化が進む市北部に迫る勢い。

ところが、まちなかのマンションはセキュリティが強固なことに加え、プライバシー保護の壁があり、なかなか住んでいる人の実態が見えてこないという現状があるようだ。

そこで、そうした現状を打破し、効果的な高齢者施策をまちなかに展開しなさい、というもの。

発表会は12月5日(金)。

地域情報センターで行います。

一般市民の傍聴もありみたいなので、よろしかったら聞きに来てください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)