育児

昨今通信簿事情

またまた更新が滞ってしまいました。

カレンダーを見れば、今年も本当に後わずか。
1年も終わりです。

選挙やら、その他もろもろ重い案件が続き、ずっとバタバタしていましたが、ようやく迎えたクリスマスシーズン。
今日からは3連休です。
お嬢さんたちも昨日で2学期が終了。
今日から冬休みです。

最近の通信簿、僕らのころと違って本当に、できているのか、そうじゃないのか、微妙だなぁ。
というのも、僕らの頃は、低学年は「よくできる」「できる」「がんばろう」の3段階、そして高学年になったら、5~1の5段階評価で、見た目で分かったし、評価の仕方も相対評価で、クラスの中に「よくできる」の占める子が何人と決まっていたようです。
ところが、今は、教科の中にいくつか審査ポイントがあって、たとえば国語だったら「漢字の読み書きが正しくできる」みたいな項目について、◎、○、×のいずれかがつく。
業者のプロポーザルを決定するみたいですね。
しかも、◎、○、×の決定についても、担任の先生の主観で決めちゃえれるようなので、どうも怪しい。
甘い先生に当たれば、◎が多いし、厳しい先生に当たれば、当然その反対になる。

ねえねの先生は、甘いのか、あるいは本当にねえねが超よくできるのか、分からないけど、◎がやたらと多かった。
一方、妹のみーちゃんのほうは、その反対。
姉妹でもめる元になるので、ちゃんと正当な評価してほしいよ(正当な評価だったとしたら、みーちゃん、もうちょっとがんばれ~)

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子どもを取り巻く地域の大人

なーちゃん、先週の3連休明けから学校を休み出し、結局4日間、平日をフルに休んでしまった。

4日も休んでいる間に、勉強で置いてきぼりを食わないだろうか・・・ちょっと気になる。

だけど、最近って、休む子に対して、みんな優しいんだなぁ・・って、今回の連続欠席で思った。

まず、学校への欠席の連絡は、毎朝、一緒に学校へ行ってくれている子に「欠席カード」を渡すと、担任の先生のところまで届けてくれる。

それから、毎日、学校で書き写してくる「明日の日課」が分からないので、クラスの仲の良い子が、「明日の予定」カードに欠席者の分まで書き写し、「はやくよくなってね。またいっしょにあそぼうね」といったメッセージも添えられている。

また、それを近所の子が届けてくれる、という仕組み。

子どもの数が少なくなり、地域の人間関係が疎遠になっている・・・という風潮があるのかもしれないが、そんなことはない、となーちゃんの小学校と地域を取り巻く状況を見ていると思う。

毎朝、ボランティアのおじさんたちが、辻に出て「おはよう、気をつけて行っておいで!」と声掛けをしてくれているし、ぼくら保護者も交代で横断歩道の旗振りをする。

ぼくらが子どものころは、ここまで大人が子どもに関わっただろうか?

自分が小さくて知らないだけで、親たちはやってくれていたのかもしれないけど、今のほうがよほど手厚いような気がする。

明日からはようやく登校できそう。

みーちゃんの保育園とWで、親にとってはバタバタの朝に戻ります。

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